自律型ミニ四駆Ver.2.00

今回、8月30日にC3キャラホビ内で行われたタミヤミニ四駆競技会幕張大会にてコンデレに出品した『自律型ミニ四駆Ver.2.00』をご紹介いたします。
基本的なマイコンボード関連はVer.1.00から引き継いでいます。
●Ver.1.00からの変更点は
・シャーシをS1からMSPROへ変更
・小径から大径に変更
・基板とパーツを直付けではなく、取り外し可能にしたこと
(基板の固定はユニバーサルプレートとポリカーボネットボディ用のステーを利用)
・他のシャーシにも簡易的に取り付けられるようにした
・モータの交換も可能
・サンプルプログラムを自律型で動いているとわかりやすいように変更
・センサー各種が取付け容易に(今のところタッチセンサーのみ)
・電池は単4電池を使用
基板はもともとホビーロボットに使われていたものを流用しています。
小型化しろとよく言われますが、あくまでこのマシンは試作機です。
試作機なので大きいのです。
ミニ四駆を自律型にしたらどうなるかということを研究するために製作したものです。
今後の予定ですが
・ステアリングシステムを搭載
・ウィングが可動
・ライントレース
・小型化
・各種センサー搭載
など考えてます。
●Ver.2.00の詳細写真
全体構造

交換するのは電池とモーターと電池を繋ぐターミナルの交換のみ

シャーシには特殊な加工はしないので他のシャーシに装着可能。
ただし、基板電源用の9V角型電池を載せるためFRPステーなどが必要
配線

電池の直付けの半田は交換不可になってしまうため行わず、今回のこのマシンはメンテナンスが簡単にできるように改造しました。
以上です。
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